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  • 4月29日開催分
    レース展望
    • 小林優香
      106期
      福 岡
      A 2
    • 高木真備
      106期
      東 京
      A 2
    • 川口聖二
      103期
      岐 阜
      S 2
    • 太田竜馬
      109期
      徳 島
      S 2
    小林優香と高木真備が激突

     小林優香と高木真備のガールズケイリンのトップレーサーが松阪バンクに初見参。15年GGP王者の小林と昨年のGコレクション覇者の高木との頂点を極めた両者の力勝負は必見のシリーズ。
     小林は左肩靭帯剥離で長期欠場から復活。昨年は35走中29勝を挙げ8V。着外は失格と落車の2回のみと最強の走りが甦る。強烈な捲り脚は痛快で前団を飲み込む破壊力を魅せる。
     高木は抜群のダッシュ力を活かしたスピードタイプ。近走は長い距離が踏め先行と捲りを使い分け粘り強い競走ができる。
     細田愛未は自力主体の競走も流れに応じての自在戦もこなし近走上昇中の一人。増茂るるこの自力と位置取りが巧みな飯塚朋子、三宅愛梨の動向にも注目したい。

    S級レース展望
    実力拮抗

     優勝争いを演じる主力勢の実力は拮抗。自力型の力勝負がシリーズを盛り立てる。川口聖二、谷口遼平が中部勢の先陣を。川口はF㈵連続優参中。積極性を増して結果も急上昇。森川大輔を連れて豪快に風を切る。
     栗山俊介、石塚輪太郎と近畿コンビの先行力も相当。共に徹底した先行勝負で別線撃破を狙う。
     太田竜馬はすでにGシリーズでも実績を残すまでに成長した。109期の卒記チャンプは進化を続ける。九州からは松川高大が参戦。松川の実力はシリーズ最上位といえるだけにV争いへ。
     金子哲大は今期2班も底力は別格。上原龍、雨谷一樹の関東勢も戦力は充実。2月川崎で逃げ切りS級初Vを飾った堀内俊介も絶好調。大塚玲と信頼出来るマーク型が堀内と結束戦。